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みなさん、こんにちは!もうすっかり年の瀬ですね。
毎年この時期になると(あー、今年1年また何も出来ずに過ぎてしまった・・・)と思いふけってしまいますが、そんなことも言っていられません!!!
来年2018年4月7日~
押切蓮介先生の原作漫画『ミスミソウ』が実写版の映画として公開します(*'▽')!!
この映画情報が未発表な部分が多くてなかなか集まらなかったんですが
私なりに調べてみたので最後までお付き合い、よろしくお願い致します!!
映画ミスミソウの基本情報
映画「ミスミソウ」
公開日:2018年4月7日
監督:内藤瑛亮
原作:押切蓮介
主演:山田杏奈(野咲春花 役)
※その他キャスト未発表
予告
あらすじ
主人公の野咲春花(山田杏奈)は、妹思いの優しい女の子。
もうすぐ中学も卒業という時に、父親の仕事の都合で廃校寸前な大津馬中学校へ転校になった。
しかし、そこは閉鎖的でよそ者の春花を受け入れようとせず、春花をいじめの標的にし始めた。
最初は家族に心配かけないようにいじめを我慢していた春花だったが、ケガをして帰ってくる春花を見ていじめに気が付いた両親から学校に行かなくていいとアドバイスされる。
そのことを知ったいじめっ子達は、春花を完全に孤立させるため春花の両親と妹が家の中に居ることを知ったうえで春花の家に放火して焼きつくしてしまう。
その火事で春花の両親は亡くなり、大好きな妹は全身大火傷を負うことに。
両親を殺され、妹にも重傷を負わせたいじめっ子達に復讐することを誓い次々と実行に移す春花。
しかし待っていた結末は決して幸せとはいえるものではなかった・・・。
公式HP参照
今回のミスミソウに関してのあらすじは、正直ミスミソウの原作漫画は読んだことなかったんですけど、自分で調べて今ブログ書いてますが・・・あんまり気分良くないです( ;∀;)
あらすじだけ読んでみても残虐的ですよね。しかも原作キャラクターのおどろおどろしい表情も一緒になると夜も眠れなくなりそうなくらい、リアルでグロいです。(一番下の参考URL参照)これは好き嫌いの好みが分かれそうです!
ちなみに私はストーリーの設定は好きです!
でも焼身のシーンや春花の復讐するシーンで、血とか殺し的な要素のシーンがリアルに出てくるようなら、グロテスクなのは苦手なので無理ですなぁ・・・((+_+))
原作の絵もあまり得意なジャンルではなかったです( ;∀;)スミマセン
主演の山田杏奈さんのプロフィール

出典:http://artist.amuse.co.jp/artist/yamada_anna/
【名前】山田 杏奈(やまだ あんな)
【生年月日】2001年1月8日
【出身地】埼玉県
【事務所】アミューズ
ちゃおガール☆2011でグランプリを受賞。
その後、2016年に「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」で映画初主演を果たす。
憧れの女優は満島ひかり。
ミスミソウの花言葉やタイトルの意味は?
今回の映画のタイトルでもある『ミスミソウ』は花の名前で
花言葉は「自信・信頼・優雅・高貴・忍耐・内緒・悲痛」です。
(出典:http://hananokotoba.com/misumisou/)
ミスミソウの開花期は2月~5月ごろ。厳しい寒さに耐えて雪の下から顔をのぞかせる可憐な花です。
そんなミスミソウの姿から「はにかみや」という花言葉もあるそうです。
「はにかみや」は原作で、相場みつるが春花に教えているシーンがありますね(^ω^)
この映画に関して言えばミスミソウの意味は「はにかみや」はもちろん、後半の「忍耐・内緒・悲痛」になるでしょうか。
まさに過酷ないじめを家族に『内緒』にして『忍耐』で耐えるも、家族を失い『悲痛』な思いし復讐を誓う・・・
※的外れだったらごめんなさい(;^ω^)
ただ、このミスミソウの原作の内容には所々に人間の暖かさや、家族との絆なども描かれており、バイオレンス的な要素だけではないようです!
最終的にミスミソウの花は、厳しい寒さに耐えて花を咲かせます。
なので「厳しい寒さ=いじめ、家族の死、復讐」「花を咲かせる=いじめや復讐のしがらみから解放される」という風に考えることも出来るので、前向きな意味やメッセージが隠れているかもしれないですね!
原作の結末ネタバレは?
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一応、原作での結末についてご紹介したいと思います!!
色々なキャラクター目線での感情や出来事があり、最後の方ではいじめの首謀者・小黒妙子(キャスト未発表)を春花は許す。
しかし、せっかく春花と心が通じ合えた小黒は佐山琉美(キャスト未発表)に殺されてしまう。
しかも前半の方でちょこちょこ春花を支える救世主的な立場だった相場みつる(キャスト未発表)も、家では母親にDVで愛情表現をしているという歪んだ性格も発覚していき、最終的には春花の周りに味方は誰もいなくなってしまう・・・
そして、ミスミソウの花が咲き乱れるシーンで原作は完結しているようです。
唯一の味方(だった!?)の相場みつるは男の子ですが、その子も歪んだ性格の持ち主という設定にはビックリですね。
なんかミスミソウを調べていくと復讐に目覚めた春花含め、中学生みんなダークすぎてイっちゃってますよ(゚∀゚)
でも不思議なもんで、結末を知るとだんだん興味が湧いてきて原作漫画を読みたくなっています(笑)
私、小さい頃からホラー系やグロい系の漫画やドラマに映画など、本当に苦手なんです(>_<) だって、いつ・どこに・どのタイミングでおばけが出てくるかわからないじゃないですか( ;∀;)!!!
周りのホラー好きの人達は「わからないハラハラ、ドキドキする緊張感が良いんじゃーん!」って言いますが、私は事前に知って安心しながら見る方が好きです(笑)
だからミスミソウも、結末や話の展開などを今回のブログを書くにあたって知ったので、原作も映画も心の準備をして挑めます。
それに原作も読んでみたいし映画もどんな感じで実写化されるのか見てみたい好奇心の方が強くなってます!!!
ただ、内藤監督もホラー映画や人間の黒い部分をフォーカスした映画などを得意としているようなので、すごく忠実に漫画の世界を再現されるのかも・・・と考えたり、映画オリジナルの結末が待っているかもしれませんよね!?
う~ん・・・怖いもの見たさで映画も見たくなりますね(^ω^)
まとめ
今回の「ミスミソウ」は・・・
・押切先生の”最強トラウマ漫画”と謳われている漫画が原作。
・R指定濃厚な映画でしょう。
・人間の嫉妬や弱さや憎しみが前面に表現されているので覚悟してみましょう。
・キャストも未発表。楽しみですね!
・ミスミソウの花言葉の意味なども考えながら観てみると内藤監督や押切先生の伝えたいテーマやメッセージが見えてくるかもしれません。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
いや~、いつもは明るい気持ちで書けるんですが今回はテーマが色んな意味で深すぎて、心臓がドキドキしてます(笑)
でも、人生知らない世界がまだまだたくさんあることを改めて実感しました。
色んな事に興味を持って、知って、見て、触れて、体験して・・・
そんな経験を少しでも増やしていって、なるべくなら後悔の少ない人生を生きていきたいと思いました。
たった一度しかない人生ですから、後悔少なめな人生をお互い歩んでいきましょう(^○^)
なんか、しみじみしちゃってすいません(笑)
それではお付き合い頂き、ありがとうございました!!!
《参考サイト》
名称:バズマン
URL:http://buzz-manga.blog.jp/Misumisou-vol1-3-All-Volumes.html
名称:あらすじ大全
URL:https://arasuzitaizen.com/2017/04/30/misumisou/
名称:UROKO
URL:http://m-uroko.com/misumiso/
名称:映画.com
URL:http://eiga.com/news/20171213/14/
名称:花言葉-由来
URL:http://hananokotoba.com/misumisou/
名称:花言葉辞典
URL:http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_215.html
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