「メタリックルージュ」は、ボンズ25周年記念に制作されたオリジナルテレビアニメ。

2024年1月からフジテレビ系列で放送が予定されています。ボンズと山渕裕が19年ぶりにタッグを組み

 

「ラーゼフォン」以来19年ぶりのオリジナルアニメとなります。そうした面でも注目を浴びています。

 

【メタリックルージュ】タイトルの意味や由来は?

では原作者から見ていきましょう

 

【メタリックルージュ】原作者は?

原作は「株式会社ボンズ」となります。アニメ制作の会社で原作者としての表記は『BONES」となります。

過去に制作したアニメの一例として

  • 機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
  • 機動武闘伝Gガンダム
  • 疾風!アイアンリーガー
  • 天空のエスカフローネ
  • カウボーイビバップ

などがあり、1998年10月に設立されました。「サンライズ」の第2スタジオのスタッフが設立しました。

当初はサンライズの第2スタジオを間借りしていましたが、スタッフが「エスカフローネ」などを担当することから、

 

サンライズとは別会社となった。初の担当作品は機巧奇傳ヒヲウ戦記』となり、その後の作品は

  • 鋼の錬金術師
  • 僕のヒーローアカデミア
  • エウレカセブン

などが制作されている。

 

【メタリックルージュ】タイトルの意味や由来は?

主な登場人物として、ルジュ・レッドスター」と、「ナオミ・オルトマン」が登場しますが、

ルジュ・レッドスターは人造人間の少女であり、戦闘形態が「メタルルージュ」に変身する。

 

このことから、主人公の戦闘形態をそのまま「タイトル」として持ってきた可能性が高い。

ルジュ・レッドスターは見た目は17歳だが、実年齢は10歳とかなり幼いため、

 

人とのコミュニケーションが苦手と言った一面もあるが、優しいこころを持つ主人公として描かれている。

 

【メタリックルージュ】元ネタやモデルはいるの? 

ではモデルなどについてみていきましょう。

【メタリックルージュ】元ネタやモデルはあるの?

物語は、人類に反旗を翻す9人の「人造人間」が登場します。その「インモータルナイン」と呼ばれる9人を

処分するために、新たな人造人間「ルジュ・レッドスター」とバディのナオミが誕生します。

 

そして、ルジュが「メタルルージュ」となり、9人の処分を担当することになります。ここまで見てきましたが、

最初に書いたように、このアニメはボンズの25周年記念の「オリジナルアニメ」となっているので、

 

特に、モデルや元ネタというものは存在しないでしょう。ボンズが今まで担当したアニメの集大成ともいえる作品になります。

 

ツイッター(X)の反応は?

すでにアニメ放送を心待ちにしているファンが多くいますね。これも今までのボンズ作品がよかったという証拠でしょう。

 

まとめ

・原作者は「株式会社ボンズ」

・タイトルの由来は主人公ルジュの戦闘形態からきている

・ボンズ25周年記念のオリジナル作品

・すでにアニメ放送に期待する声が多数ある

 

25周年記念のオリジナルアニメということで、今まで「ボンズ」が手掛けてきたアニメから、

すでに放送を心待ちにしている、ファンの方が多数いらっしゃいます。「人造人間」対「人造人間」どうなるのか楽しみですね。

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