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困っているパパやママがいたら、気軽に声掛けをしたい。
逆に困っているから助けて欲しい。困っている様子を感じたら気軽に声をかけてください。と保護者がつけるマーク。
そんな思いから生まれたやさしさのマーク”保育マーク”について取り上げます。
育児経験がなくても大丈夫。
少し荷物を持っていただくだけでも、子供を抱っこして、困っている保護者の方は助かります。保育士だけでなく、一般の方も手にすることができるマーク。
また、保護者の方もマークを持っていることで、助けて欲しい意思表示をしやすくなります。とくに、兄弟の子供を連れてのお出かけには助けて欲しいことがいっぱいです。
ぜひ広く知っていただきたいです。
#保育マーク #保育士マーク 知っていますか?子育てしやすい社会にむけて。https://t.co/qeSN1rJ6cD
— ほいくしあわせ~保育士ママの復職応援 (@hoikushiawase) 2018年2月23日
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保育マークの由来や意味は?
電車で子供が泣いていて、すごく困っているお母さんがいたの。
でも、何も声をかけられなくて。保育士なのに保育士なのに何もできなくて、とっても悔しかった・・・。
ある保育士の言葉でこのマークを思いつきました。
子育てをしていると、思いがけず様々な場所で困難に出会うことがあります。
その時、誰かが手を差し伸べてくれたら。
と、子育て中の方、子育て経験のある方は誰もが1度は思うでしょう。
そんな場面にもし自分が出くわしたら・・・。
・手を差し伸べたいけど、不審者だと思われたらどうしよう。
・どう声を掛けたらいいかわからない。
など、不安は差し伸べる側にもあると思います。そんな方と、手を差し伸べて欲しいパパやママ、手を差し伸べたい方をつなぐ優しいマークです。
もらい方や使い方について
保育マークは原則”保育者”である方が持つことができます。
◆保育士
◆幼稚園教諭
◆小学校教諭など
子供の教育に携わる方が、対面形式で手にできるのが、保育マークのキーホルダーです。
すなわち、保育に携わるプロはキーホルダーを配布されます。
そして、一般の方も手にできるステッカータイプの保育マークは
年1・2回のイベントで署名をしてから受け取るか、団体形式でイベント開催をし、その席で対面にて受け取ることができます。
一般の方だれでももらえますが、その誰でもが
”対面・顔を確認して・個人を確認して”
渡されるところが、手を差し伸べられる側も安心できるのではないでしょうか。そして、身に着ける側もどんな時に役立つのか、しっかり理解できるので安心ですね。
イベントなどの詳細は随時Facebookを通じ発信されているようです。興味のある方はぜひこまめにチェックしてください。
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SNSの反応は?
Twitterやインスタなどのコメントや実際使った感想などあればいくつか入れてください。
3月10日新潟薬科大学駅前キャンパスで行われた #保育マーク PRイベントに参加しました。
時間の都合で1部講演会の参加。イベント主催のみなさまありがとうございました。保育のしやすい環境や、保育ビジネスのお話も聞けて楽しい時間が過ごせました。
キーホルダーもゲット。デザインへの思い良かった pic.twitter.com/m7cys0TJ5i— 江戸屋クリーニング店 (@edoya405) 2018年3月14日
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それで「保育マーク」って結局なんなの?これ読んでもさっぱりわからない。どんな人がなんのためにつけるのか。読んでピピッとわかる文章が書いてあればイベントにも行く気になるのにな。 pic.twitter.com/RzyvDRXsHn
— しみわたる (@shimi_watari) 2018年2月1日
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先日、ようやくオンライントークに参加出来て、入手しました!.
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保育マーク!!🌼👧🏻.
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保育士が園を飛び出しても、ニーズがある世の中なのに、うまく生かせてないことを、私もずっともど… https://t.co/u6Qys0Pe1Z— mänämi♡ (@maamin_0430) 2017年7月28日
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息子2人と環状線で大阪まで。保育マークと一緒にお出かけ!
お出かけ中に困ったら「助けてくださーい」と明るく言いいます!困っているママや子どもをみたら「お手伝いしましょつか?」と明るく言います!#保育マーク#大阪#子育て中 pic.twitter.com/lV7KlfezyX— 三宅アキ倖@ママ地域福祉実践者 (@akikom99) 2017年7月6日
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Twitterなどにあるように、ポスターだけではわかりづらい部分もまだあり、関東、関西を中心にまだまだ浸透中なので、もし、マークを付けた方が他県へ行き、助けて欲しくてもマークの存在を知らない方も多くいるのが現実ですね。
早く広まって欲しいです。
まとめ
・保育マークは保護者と手を差し伸べる方をつなげるやさしさのマーク
・保育マークはイベント、説明会へ参加した方がもらえるマーク
・Twitterの反応をみてみましょう
本来ならば、助けて欲しい人は”すみません!”と声をあげれば誰もが手を差し伸べるためにふり向いてくれる。
でも、いつの間にか世の中がそんな世界ではなくなってしまったのは、残念ですが、マタニティマーク同様早く世の中に浸透して欲しいマークですね。