
TBS系列で始まる医療系ドラマ【インハンド】が、山下智久さん主演ということでも注注目されていますね。
山下智久さんと言えば大ヒットドラマ【コードブルー】が印象的で、今回も医療ドラマということで高視聴率は間違いなさそうです。
【インハンド】は朱戸アオさん原作の人気漫画なので、どれだけ漫画と実写版が近付けれるかがポイントですね。
ここではドラマ【インハンド】の意味についてや、過去を踏まえてネタバレ予想をしていこうと思います。
ドラマ【インハンド】のタイトルの意味は?
金曜ドラマ【インハンド】が間もなく始まりますが、【インハンド】の意味についても調査してみました。
ではインハイドとはどういう意味なのかですが、簡単に言うと「手を取り合って協力していく」との意味ですね。
他にも「自分の意のままに・掌握する・支配下」という意味合いもあり、同じ言葉でも対照的な意味にもなります。
原作者である朱戸アオさんがタイトルを「インハンド」にしたかは、はっきりと理由は話されていませんね。
なので推測の範囲にはなりますが「インハンド」という対照的な意味の全てが、引用されているように私は感じました。
ドラマ「インハンド」は山下智久さん演じる天才寄生虫学者の紐倉哲が、未知の感染症や病気を解明していきます。
紐倉哲の右手は義手で研究にも支障が出ることもありますが、義手になったことで今まで気付かなかった人の優しさも知ります。
簡単に言うと紐倉哲が右手を失う前は冷酷な感じで、自分の事だけを考える自己中心的な人物でした。
しかし右手を失って義手になったことで心に変化が生じ、手を取り合って協力していくという気持ちが芽生えてきたと推測できます。
ですので【インハンド】のタイトルの意味としては、自分の意のままだけでなく協力し合うという意味が込められているように思いました。
義手の理由は?過去を考察しネタバレ予想!
ドラマ【インハンド】で何より気になる部分と言えば、やはり紐倉哲の右腕が義手だということですね。
なぜ紐倉哲が義手になったかは原作でも明確になっていませんが、義手になった理由を紐解くためのヒントも【インハンド】の中にはあります。
「右手は友達が天国に持って行った。いや、あいつは人をあやめたから、地獄かな」
と、紐倉哲は話しています。
紐倉哲は友達のために右手を犠牲にしたのかなと推測出来ますが、人をあためたという部分が気になりますね。
紐倉哲は過去にアメリカの研究所で働いていたことがあり、その時に右手を失っている可能性が高いと思われます。
アメリカの研究所で
【紐倉哲の友達が何らかの事故に巻き込まれた時に、紐倉哲は友人を救おうとして右手を失った】
のではないかと考察します。
友人の研究者はただ事故に巻き込まれたのではなく、何らかの悪い研究をしている最中に事故に合ったのかなとも想像します。
この友人の研究に関わっていた紐倉哲は罪悪感に苛まれていて、右手を失い義手になったことで命の大切さを改めて知ったのかなと勝手に想像しました。
紐倉哲は義手になったことで失った部分も多々ありますが、義手になったから開けた部分があるのも間違いなさそうです。
アメリカの事故の原因は紐倉哲も関係していて大切な友達を失っているので、右手の義手を見るたびに自分を見つめ直しているのではないでしょうか?
もうひとつ考えられる義手になった理由としては菜々緒さん演じる牧野巴が、紐倉哲に大きな貸しがあるという部分です。
牧野巴にどのような貸しがあるのかは明らかになっていませんが、ひょっとしたら義手になった事と牧野巴が関係している可能性も考えられますね。
義手になるような大きな事故だったと考えられるので、紐倉哲は死んでいた可能性もあったかもしれません。
そんな瀕死の紐倉哲を助けたのが牧野巴なので、紐倉哲の貸りとは命を救ってもらったことかなと推測しました。
ドラマ【インハンド】はなぜ紐倉哲が義手になったかということで、ドラマが進むにつれて謎は解明されていくと思われます。
山下智久さんが寄生虫の科学者という役どころだけで、すでに面白そうなので見逃し現金ですね。