
小説家乙一として知られている、安達寛高による完全新作ストーリーを元に、ファイナルファンタジーシリーズで知られる、
現代美術の天野喜孝がキャラクターデザインを手がけた「エクセプション」がNetflixのアニメシリーズで配信されています。
不気味な異性物が恐怖をもたらすこのストーリーについて、構想の元となることはあったのでしょうか!?
【エクセプション】原作や脚本は?元ネタやモデルは?
Netflixシリーズ『exception』
10月13日より全世界独占配信決定!
予告編も初解禁🎥音楽担当は世界的音楽家の #坂本龍一 さん。
映像内では日本語吹替キャストも解禁!◆#小林親弘 さん
◆#櫻井孝宏 さん
◆#甲斐田裕子 さん
◆#星野貴紀 さん
◆#種﨑敦美 さん#ネトフリアニメ pic.twitter.com/jxLdZjBSm7— Netflix Japan Anime (@NetflixJP_Anime) September 12, 2022
ではこのストーリーの構想の元となったのは何なのか考えてみます。
原作や脚本は?
原作・脚本共に小説家として「乙一」として、知られている安達寛高さんです。「夏と花火と私の死体」で、
1996年に「第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞」でデビューしたのち、ミステリーを中心にライトノベルで活躍しています。
プロフィール
名前 安達寛高(あだちひろたか)
生年月日 1978年10月21日
出身地 福岡県
出身校 豊橋技術科学大学工学部
職業 小説家
ジャンル ライトノベル 推理小説 ホラー小説 恋愛小説
デビュー 1996年
元ネタやモデルは?
アニメのタイトルとなっている「exception(エクセプション)」には一体どういう意味があるのでしょうか!?
「除外」「異議申し立て」など、常識から外れたことに対する、事柄につかわれる言葉のようです。
内容的にも、ずっと先の未来人類が地球を追われて、銀河系への移住を余儀なくされて行くのですが、
先遣隊の宇宙船から3Dプリンターでメンバーが次々に出力されていき、その時思わぬ事故で
1人が致命的エラーを持ったまま、出力されてしまい、それが原因で先遣隊は予測不可能な事態に陥る。
というところから、この「exception」というのは、3Dプリンターから致命的なエラーで出力された一人のことかもしれません。
【エクセプション】タイトルの意味や由来は?ツイッターの反応は?
原作・脚本: #安達寛高(#乙一) × キャラクターデザイン: #天野喜孝
音楽担当は #坂本龍一 !荘厳で豊かな叙情性と野心的な音響が全編に響き渡る。Netflix シリーズ『#エクセプション』は 10 月13 日より全世界独占配信。#exception pic.twitter.com/8JhwgmETW7
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) September 13, 2022
【エクセプション】タイトルの意味や由来は?
「エクセプション」=「除外」
それは、3Dプリンターから、次から次へと出力される先遣隊たち。しかし、一人だけ致命的なエラーを持った先遣隊が生まれた。
しかし、そのことにより正しい出力の「先遣隊」は予測不可能な事態に、次々に直面していく、スペースホラーとなっている。
地球以外の銀河系という、通常ではない世界で、たった一つの致命的なエラーを抱えた先遣隊が、仲間たちを恐怖に陥れていく。
ツイッターの反応は?
2022年10月13日から、全世界配信開始のため、まだTwitterでの反応はありませんが、「面白そう」と期待する声はあります。
音楽を坂本龍一さんが担当することでも、期待が高まるこのアニメ。ぜひご覧ください。
まとめ
・原作/脚本はライトノベルを中心に活躍している、安達寛高さん
・完全オリジナルのため、元になる物語はない
・エクセプションは除外を意味しており、致命的なエラーを持った先遣隊を表している!?
・Twitterの声は、まだアニメ配信前なので「期待」という程度でとまっている。
とにかく、原作者から、キャラクターデザイン、そして音楽、すべてが素晴らしいスタッフで贈る「エクセプション」
ホラー好きならきっと面白いはず!!しかも、3Dプリンターで人が作られていき、その過程で起きたことで、
通常の先遣隊となるはずの人々は、得体の知れない恐怖に立ち向かっていかなければならなくなった。とう近い未来ありそうなことなのかもしれません。