「ノンレムの窓」とは芸人の【バカリズムさん】原作・脚本のSFショートドラマとなります。

シーズンごとに放送されており、今回は「2023年夏」として第4弾の放送となります。

 

バカリズムさんも升野英知として、「ナビゲーター」として登場します。ではタイトルの意味について調べていきましょう。

 

【ノンレムの窓】原作は?タイトルの意味や由来は?

原作・脚本がバカリズムさんということで期待できますね!!

 

ノンレムの窓の原作は? 

このドラマに置いて「原作」は「原案」とされており、バカリズムさんが担当されています。

そしてドラマ化に向けて企画をしたのが、小林伸也さんとなり、脚本家はバカリズムさんをはじめとする

 

7名の名前がありますが、今回のシリーズ4弾はバカリズムさんと、安部裕之さん、竹村武司さんの3名が担当されています。

今回のタイトルは

 

小沢征悦さん主演の「夕暮れ時の葛藤」(バカリズム)

夏帆さん主演の「推してもいいデスか・」(安部裕之)

瀬戸康文さん主演の「出世したくない君へ」(竹村武司)

 

とそれぞれが担当しています。

 

タイトルの意味や由来は?

バカリズムさんは「窓先案内人」として登場します。ということは、それぞれの人生の「窓」を覗くということでしょうか!?

【ノンレム】と言われて思い出すのが、「ノンレム睡眠」です。この睡眠は脳に非常に大切で、

 

脳を休息させて、なおかつ成長ホルモンを分泌し、生体機能を整えるという大切な効果があります。

この状態の時人はより深い眠りに入っています。そして「レム睡眠」という浅い睡眠とを交互に行うことで、

 

正常な眠りを保つことができるのです。ということは「ノンレムの窓」ということは【深い眠りの窓】すなわち『夢』の状態ではないでしょうか!?

 

元ネタやモデルは?ツイッターの反応は?

では元ネタとは何でしょうか!?

元ネタやモデルはあるの? 

原案はバカリズムさんです。元ネタは彼の日常にあります。普段の生活の中から、「こんな思いをすることがあったら」

というような観点から、日常生活からヒントを得て、原案に落とし込み、それをもとに脚本化され、ドラマとなります。

 

バカリズムさんの日常の生活こそが、「ノンレムの窓」の元ネタそのものとなっているのです。もしかしたら、

自分自身の日常も「こんな風だったら面白いかも」という観点で見ていくと、生活が楽しくなるかもしれませんね。

 

ツイッターの反応は? 

どの作品も、始まりから「どうなるの?」というわくわくから、最後のオチにもっていくことこそ、

バカリズムさんの原案の力の見せどころ!!というところでしょうか?こちらは2022年の秋にも放送されているので、

 

もしかしたら2023年秋も放送されるかもしれませんね。

 

まとめ

・原案はバカリズムさん

・タイトルは「ノンレム睡眠」からきている、夢の世界ということでは!?

・元ネタはずべて、バカリズムさんが日常生活で感じたこと

・Twitterではどの作品も、始まりから終わりまでが素晴らしいという評価

 

バカリズムさんが原案、脚本を担当されたドラマ「ブラッシュUP!」も、『えっ!?こうなるの!?』

という展開でしたが、そのドラマのワンシーンが、「夕暮れ時の葛藤」で一部再現されているようです。

 

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