広瀬すずのanone(あのね)のタイトルの意味や由来は?君の名はって?

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みなさんこんばんは!

 

日テレで水曜の夜10時からスタートした広瀬すずさん主演の『anone』あのねが放送されました。

 

ショートカットの広瀬すずさんが、ボーイッシュな感じですが、可愛いと話題になっていますよね。

 

「Mother」や「Woman」の坂本裕二さんが脚本を書いているといことで、独特の世界観がありそうですね。

 

ところで、この『anone』あのねなんですが、タイトルの意味を調べてみたいと思います。

 

 

『anone』あのねの意味や由来は?

 

 

 

あのねっというと、えーっとねとか、しゃべるときに言う前の言葉って感じですが。

 

あのねっていうと、子供の言葉って感じですよね。実はそこに由来が・・・

 

ネット上では、ハズレカノンがチャットをやり取りしていますが、その中の話始めが、「あのね」から始まるんですね。

 

 

カノンがタイトルの意味や由来を説明している場面が!

 

 

カノンが自分は更生施設にいて、ハリカのことを知っているといいます。

 

 

昔、2人で施設から脱走して、あの森を抜け出した時のこと、僕は逃げるのに必死だったけど、ハリカちゃんは違いました。

 

君は「あのね」「あのね」と言って、雨に濡れた花がどんなにキレイか。

 

風にはためく大売り出しの旗はどんな音がするのか、天井の模様の中に、何匹動物を見つけられるか、そんな話をずっとしてくれた。

 

そして、一緒に見たんです。流れ星を

 

 

なるほど、2人にとって、いやカノンにとっては『あのね』という言葉が、ハリカとの思い出だったんですね。

 

とても、大切な言葉なんですね。だからタイトルになったということなのですね。

 

 

施設にいた時に、ハリカはハズレと呼ばせられる。

 

カノンが言う。

 

僕は言いたかった。「君の名前は」「君の名前はハズレじゃないよ」

 

 

 

 

名前は紙野彦星というが、「僕はもうすぐいなくなる」と言います。

 

ハリカは「嫌です」というが、「そんなことを言わないでくれ」とカノンに言われる。

 

また、いつもみたいに「あのね」って言って、外の話を聞かせてくれと言いました。

 

そして、ハリカは「はい、また毎日外のことを話ます」といいます。

 

すごく、素直で泣けてくる・・・

 

 

ハリカは泣きながら「あのね」というが、カノンはログアウトしてしまいます。。。。

 

なんか、この瞬間ネット上で「君の名は」みたいという声がありました。

 

ぼくも、ぞくぞくっとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでしょう、『君の名は』に掛けているところもあるのでしょうか。

 

この不思議な感じ、ぞくぞくする感じが、君の名はにもありました。

 

 

他にもTwitterで情報ありました

 

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なるほど、あのねっていうのは、もうひとつ意味がありそうです。

 

法律事務所事務員の林田亜乃音(田中裕子)「はやしだあのね」の名前だったんですね。

 

相関図では、辻沢ハリカ(広瀬すず)が亜乃音の秘密を知るということですね。

 

これが、この物語のキーワードになってきそうですね。伏線を張っている感じですが。

 

秘密ってどんなことなのか、これが重要そうですね。

 

母親とかそういったことだったらどうでしょうか。

 

 

 

 

分かったら、また追記していけたらと思っています。

 

忘れなければ・・・ボソッ

 

 

 

まとめ

 

・anone(あのね)のタイトルは法律事務所事務員の林田亜乃音からきていた。

 

・林田亜乃音がこの物語で重要や役割になるのでは。

 

・林田亜乃音の秘密とは何か。

 

 

っというわけで、今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

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